マイブーム フローズンいちご

イチゴに目がない私。

特にフィリピンでは、貴重だわぁ~、イチゴ。


買ったパックのイチゴを一回で食べきってしまうのは、



貧乏性の私には、



耐えられない、、、、。



そこで、イチゴも、パイナップルも、

切って悪いとこを取り、冷凍庫へ、、、、。


その溶けかけたのを、シャリシャリ、シャーベット状で

食べるのが、マイブーム。

引越し先も、常に暑いことだし、涼感でて、ちょうどいい。





世間様とは、同じことをしない、飄々と生きる私の、

スタイル、です、



が、

夫には、どうも、、、、、


不評のようです、、、、。 悲!

ブエナ・ノッチェ(クリスマスのご馳走)の行方

フィリピンに住み始めた当時、

キリスト教系祝日には、

店は完全に閉まり、

テレビは放映してないか、
静かな、聖書物語の映画か、
まじめなドキュメンタリーだけ、

観光の概念がなく、休みに観光するとか、ビーチに行くとか
感覚的に、不謹慎(?)

だったと、思う。



去年は、クリスマスイブの日、夕方6時には、お山の上に帰るFXタクシーが
全部終わっていた。(乗り損ねた)


今年、

今までの教訓を踏まえて、準備万端、

クリスマスを迎える手配は整った、

はずだった。


のにぃ~~~、泣



フィリピンではごく当たり前の、お祝いスパゲッティを作っていると、

ミートソースが出来たところで、

ガスが無くなった!!


炊飯器は、変圧器が壊れてて使えない。ごはんはない。

ソースだけのスパゲッティって、どうよ?


食べられるか!?


やっぱり、なにか起こる、クリスマス、なのだった。

ブエナ・ノッチェのご馳走は、、、翌日まで先送りされました。

(これは、年越しそばを元日に食べるようなもんです)

イチゴの季節

フィリピンでも、イチゴが食べられる。

バギオのトリニダッドというところに、日本人が苗を植えて広げたのだとか。。。?


でも、とよのか(福岡産)とは、全然違うが、、、(あたりまえか、、、)

とにかく、ありがたい。イチゴが食べれるとは。


といっても、スーパーやマーケットではなかなか買えない。

たぶん、カルティマール(だっけ?)など、日本人もよく行くマーケットなら
あるに違いない。

が、うちから遠い。


今年見つけた私の穴場は、








引き伸ばす、、、





引き伸ばす、、、、





MRTの駅のした。GMAカムニンの駅の下。

フィリピンスタイルのパックに入って、35ペソ。
(クリスマスには40ペソになっていたが、、、)


同じものが、スーパーに行くと、70ペソ。


そりゃ、運賃かかってますもん。




こういう道端の、商品に、あたり!のものが時々ある。
(貧乏性の私にとって、という意味です)


川に住む、小海老カップ一杯、10ペソなりぃ~。

(フィリピン風お好み焼き、または、掻き揚げにするとおいしっ)


とか、


枯れ熟れした、小さいスイカとか、

(安いだけで、やっぱり熟れてなかった、、、、のどを潤す程度にGood。 
20ペソなりぃ~)


とか、


。。。。


他に、思い出せませんっ 自爆!

コケッ・コッコー か クックドゥック・ドゥー か

あるとき、フィリピン人の夫に迫ってみたことがある。

にわとりは、

 コケッコッコー と鳴いてるように聞こえるか?

 クックドゥックドゥー と鳴いてるように聞こえるか?



当然、こたえは、




コケッコッコー。

(わたしがかなり、圧力をかけたからなぁ。。。 

  うんにゃ、とは言えないよな。)





コケッコッコー でしょ、やっぱり。


引越し先の、マニラの真ん中のビルの上でも、

朝早くから、コケッコッコー、コケッ、コケッ、ッコッケー、コッケッコッコー

は聞こえて来る。


どんな狭い敷地でも、軍鶏を飼う人は必ずいる。

このフィリピンには、、、。

選挙が近づくと、誘拐が増える。

大統領選挙、上院議員選挙が近づくと、

中国系フィリピン人子弟の、誘拐が多発するそうです。


これは、なにを意味するか。


選挙資金の、手っ取り早い調達方法なのだそうだ。


ありえない、、、ありえない、、、、。ぶるぶる。。。



でも、在比日本人も狙われそうで、実はそうでもない、と私は思う。

中国系フィリピン人は、事業などでしっかりお金をためていて、
さらに、フィリピンの警察を信用していないので、
決して、警察に通報せず、身代金を自分で交渉し、事なきを得るらしい。



日本人は絶対、そんなこと、しないでしょ。?たぶん?


フィリピンで、日本人を誘拐するということは、誘拐犯にとって、

交渉相手は、日本国そのもの。


こわくって、手が出せないんじゃなかろうか、、、、、。

この時期出てくる誘拐グループは、
政治資金調達のための姑息な目的ばかりだもの。


(個人の意見です、)

日比子供のクリスマス会

日本語クラス2学期最後の日、クリスマス会。

無事終了。ミッション・アコンプリッシュッ!


これで今年も締められる。

日本語であそぶクラスのクリスマス会(あえてパーティーとは言いませんが)の

特色は、

日本のゲームと、フィリピンのゲームが含まれていること。

フィリピンのゲームでも、日本語でやってみたり、、、、
日本のゲームでも、フィリピン風にアレンジしたり、、、、かな?


共通のものもある。


たとえば、

犬と犬小屋(ご存知?)
(司会が犬と犬小屋!と叫んだら、犬一人犬小屋2人がグループになる。
グループに入れない子が、アウト! 
犬小屋!だけだったら、2人だけでグループを作る)

フィリピンでは、Boat is sinking! Group yourselves into 3 
ボートが沈むぞ!3人一組になれ!(何人一組でもいい)

 (そしたら沈まないのか、よくわからないが、、、)

   このゲームは単純で、年齢に関係なく、みんなで遊べていい。





日本の福笑い、に似てるのが、

ロバの尻尾を目隠しして、くっつける?

我がクリスマス会では、トナカイの鼻バージョン。

黒板にトナカイの顔を描き、鼻の位置を丸く描いておき、
目隠しして、その中に鼻をくっつけられたら、賞品がもらえる。

   これも、みんな楽しめたね、、、、





宝探し。Tresure hunting 
  
   大きい子供たちが、優勢でした。





父兄の方も、赤上げて!白上げて!

   フィリピン人のお母さんたち、かなり、引っ掛けがあったけど、
   奮闘されてました。
   なぜか、フィリピンには、旗を振る感覚がない、ですね?交通整理などの、、、



In, Out.
川の外、川の中、に指示通り、ジャンプしないといけない。

    これがうまい先生がいて、指示すると、ほんと、すぐ引っかかります。




椅子取りゲーム。。。説明するまでもなく、、、。共通。




Bring Me!
日本語の出番です。変わった物を持ってくるように指示して、
最初の人、指示に一番近い人が勝ち。

 年賀状! とか、白髪!とか、、、、家族写真!とか。
 今回一番は、日本語の歌を歌える人を連れてきて!という指示で、
 しっかり歌ってくれました!あめあめふれふれ、、、、


2時間弱遊んで、

ま、終わってみれば、言葉は関係なく、終わったクリスマス会でした。

これで、今年も終わるねぇ。

選挙が近づいてきた。

選挙が近づいてきた。

それがはっきりとわかるのは、

ローカルテレビのコマーシャル。。。。。


現職上院議員や、立候補者が自分の名前を売るために

自分のアピールをするコマーシャルを放映している。


。。。。。。 たぶん、選挙違反すれすれ。

でも、取り締まれない、現実。



こういう政治世界の現実の中に生きてきて、

知識層の国民は、この国がいやになる、のが わかる気がする。


海外に移住する気持ちもわかる、気がする。


大統領に立候補する条件は、

(たしか) 40歳以上
フィリピン国籍
読み書きが出来ること!!!


ちょっとぉ~、それはないでしょぉ~~~。


と言うわけで、毎回、大統領選挙が近づくと、
ちょっとへん?な人たちが

必ず数人、立候補届けを出す。


大統領選挙は、お遊びか?


もちろん、その人たちに票を入れる人はいないわけだけど、、、。




フィリピンはいいとこ、だけど、


これだけは、許せねぇ~。

フィリピンで寒さを味わいたいなら、、、

まず、バギオ!

気温が8度ぐらいになると、お年寄りがあまりの寒さで亡くなることもあるらしい。
(ちょっと不謹慎ですね)

でも、マニラからバギオまでは、5,6時間のバス旅行だ。

飛行機も出てることもあるし、出てないこともある。


マニラ周辺では、涼しいのは、タガイタイ。

ここは、涼しい、どまり。寒い、までは行かないだろう。
(ほんとは、このぐらいがちょうどいいが、、、)


でも、あるんですよ、マニラの近くに、寒い!を体験できるところが。

リザール州タナイの山々。

正真正銘、12月1月は、寒い、です。


ところが、この地域は、NPAがでる、危険地帯。
フィリピン国軍キャンプもある。

NPA=共産ゲリラ


それでも、いくつかのリゾート地がある。あまりお客入ってなさそうだけど。


このあたりは、バギオと同じ山岳地帯。
違うのは、バギオの山並みにはずらっと家や別荘が立っているのに、
タナイには、ごく少数の人しか住んでない。

イコール手付かずの自然、そのもの。

マルコスハイウェイを、リザール州アンティポーロの近くのコゲオを通過して、
延々山道(舗装されている!)をラグナ州サンパロックまで抜ける道の途中に
リゾートはある。

たしか、一軒か二軒。

また、このタナイは、エラップことエストラダ大統領が別荘に軟禁されたところ。


行って見たいという方はいないでしょうが、

こんなところもあるよ!ということで。

こどもの日本語クラス 今週はクリスマス会だよ。

あっという間に、年の瀬で、今週はクリスマスパーティーをします。

来週からは、日本の学校と同じスケジュールで冬休み。


宿題出さなきゃ。。。。


とにかく今は、クリスマス会のゲームを考えないと、、、。

フィリピンの一般のクリスマスパーティーは、盛大ですよぉ~。



会社ごとに、ほぼ必ずやりますが、

歌にダンスはもちろん、

パーティーの目玉、ラッフルドロウ(くじ引き?福引?)の景品を
縁のある会社から寄付を頼みます。

だからとっても盛大!!

業種によっては、ホテル一泊!などの寄付もあり。

こういうことをお互いにやって、クリスマスを楽しむ。


おかげで、


12月に入ると、この作業に追われ、本業の仕事が遅れるという事態が発生。


お、お、おまえらぁ~~~、
ちょっとは本業とお楽しみのバランスというものを考えんかぃ!


と、考えるのは、外国人ばかり、、、
フィリピン人は、年に一回のこの大行事を
仕事の一環として、考えているに違いない、、、。




そんな、こんなの、フィリピンのクリスマスパーティー。

学校でやる、我らが日本語クラスのクリスマスパーティーは、

建物が食べ物禁止のため、一切の食べ物、飲み物なしでやる。


いっや~、盛り上がりませんね。

フィリピン人がストレスたまらない理由

先日の夜の通勤ラッシュ。

MRT車両の2両ほどは、女性・お年寄り専用車となっていて、
ありがたい。

とはいえ、

人であふれるラッシュアワーには、ありがたいとも言えない雰囲気。


その日、運良く電車のドアから奥のほうへ入り込めていたので、
私は当事者とならずに済んだが、

女性同士で、けんかが始まってしまった。


要は、降りる人がいるのに、乗る人がどっと押し寄せて、
降りられなくなってしまったのだった。

まぁ、フィリピン人女性の、率直なこと。

ストレートに、「降りる人がいるんだから、ちょっと待ちなさいよ!!」

と、押しつぶされそうになりながら、
ドアに近づこうと自分も押しながら、一人が叫ぶと、

「何言ってんの。後ろが押すんだから、どうにもならんじゃないの。
叫ぶことないじゃん。うるさいなぁ。」

みたいな感じで、一気に、叫びあいに発展してしまった。


みなさん、気兼ね・遠慮 と言う言葉を知らない。

勢いに乗ってしまうと、また叫び返す。



そんなことをしばらく続け、とりあえず、

降りる人は降り、乗る人はぎゅうぎゅうになりながら、乗った。



日本人的発想をすると、険悪な雰囲気が立ち込めてくるはず。

公共心はないのか、とか、
今日はついてないわ、とか、
まったくなんてぇやつだ、とか、気分を害してしまう。?



だが、

ここ、フィリピンでは、誰彼とはなく、

笑い出してしまうのだった、、、、、、。

くすくす、くすくす、けたけた、やぁだー、もう!わははははっ。


だから、彼らは、

ストレス・フリー だと思う。

流行りの風邪にひっかかる

子供の頃、母が私に言った。

あんたは、流行りのものによくひっかかる、と。


今、フィリピンで流行しているらしい風邪は、

熱も出ないのに、せきが出る、タイプらしい。



こんな風邪、生まれてこの方初めて。

しかも、声が完全に出なくなるほど。




てっきり、引越し先の空気が悪くて、たいへんな気管支の病気になってしまったか、

と思った。

あんまり、声でないのが長引くから、このまま

一生、この声で生きていかなくちゃいけないのかと、思った。



さらに、てっきり、夜な夜な聞こえてくる
レチョンになる豚の鳴き声のせいで、

物の怪(もののけ)に、とりつかれたか?と思った。


ふぅ~。

日本語クラス 年賀状書いたぞぉ

やはり、ひらがなをしっかり覚えなくてはだめだと
わかった限りは、即実行。

よくクラスを眺めてみると、わかってるのに声を出さない子もいたのね。

意外とわかってる子もいた。


ま、はげましながら、根気よく。



クリスマスも近いことだし、クリスマスデコレーションを作って
楽しみたいところだが。

よく考えたら、年賀状って、練習程度しかやったことなかった。

どのくらいの家庭で、フィリピン在住で、子供にまで年賀状を書かせているだろう。。。

大人だって、だんだん書かなくなってるだろう。

(というか、恐れながら、思い出せば、)

わたし、この10年以上も年賀状書いてないぞ!?

汗、、、、、、




なにはともあれ、

まぁ、たくさん、書いてくれました。

日本にいる、おじいちゃん、おばあちゃん、おばさん、おじさん、いとこ、
ともだち、、、、、、


カラーペンやクレヨンで、一般年賀状とは
一線を画したものになってしまったが、、、、。

カラフルな あけまして おめでとう 

来年って、寅 でよかった?

バス車掌の横っ面をはたく

決して、わざと、ではありません。

でも、初めてでした。人の横顔を、かばんでバァーンと
叩くなんてこと、、、、。

ごめんなさい。決して、わざと、ではありませんから、、、。



ことは、単純に、運転手のほうに責任がある。?

私は、ただ、自分の降りたいところで着実に降りるために、

バスのドアの近くまで行こうとしただけ。





バスはフライオーバー(高架道路)を猛スピードで、下っていた。

こういう場合、ドアの側まで行って、降りる意思をはっきり示さないと、

ぴゅーーーーーっと、乗り越してしまうことになる。

バスドライバーは、ベテランらしく(?)、私が次降りる!と言った途端、

キュゥゥゥゥと右に寄ろうとした。

その次の瞬間、


前に歩きかけていた私はバランスをくずしそうになり、

必死に棒につかまった。

同時に、私の左腕にかけていた やわらかい布製のかばんが、

ぶーぅぅぅんと左空間を大回りし、

運悪くドアの前の一段下に立っていたバスの車掌さんの左頬に

命中してしまった。


野球なら、ストライクゥ~!

柔道なら、一本!。。。?


車掌さん、若い男の子だったけど、はとが豆鉄砲食らったような顔してたな。

ごめぇーん、不可抗力です。 謝って、さっさと降りた。(逃げた)

子供の日本語クラス 先週は、、、

ちょっと、失敗。


前半は、まあまあ勉強になった。(と思う)

形容詞の原型と否定形?をいろいろ取り混ぜ言ってみた。


感想、、、

やっぱり、子供の日本語習得の早道は、


ひらがなをとにかく読めるようになること、、、、かな。

7年して、やっとこの、悟り。。。。遅すぎる。わたし、、、。





ひらがなをいつまでも読めない・覚えても次の週には忘れてくる子供たちは、
結局、日本語への興味が薄い。

なにはともあれ、最初に必死で(?)ひらがなを覚えきると、

とりあえず、授業も、おもしろい、というか、黒板に書かれたひらがなが読めるだけでも、

達成感があるじゃないか。

と思うんだけど。。。。。


子供たちの中には、家でひらがな・カタカナ漢字まで(読めないけど)
書く練習をしている、というのに、

最初に練習したひらがなは、既に忘れていて、

授業についていけない!という家庭もある。


本末転倒、、、というか、、、、なんというか。

せっかくの努力が、もったいない。

が、無駄ということもないか。





で、おいしい、おいしくない。

おおきい、おおきくない。

あかい、あかくない。。。。。。と絵カードを見て、

あり は おおきくない。あり は ちいさい。

みかん は あかくない。

おに は かわいくない。 おに は こわい。

などなど言ってみた。



そして、後半、レース糸のブレスレット。クリスマスのプレゼント。

やり方さえ、ちゃんと教えておれば、着々と出来上がらせることができるのに、

それを、端折っちゃったために、(これが失敗、)

個々に教えたり、手伝ったりしているうちに、


時間がなくなってしまったぁ~。


とりあえず、好き勝手に、ネックレスにして、

満足してくれたりしたので、


ま、いいか、、、、。喜んでくれれば、My Pleasure です。

(と、ごまかして) 完

たかが(箒)ほうき、されどほうき。

フィリピンで初めて見た、家の中を掃くほうきは、

日本の昔の座敷を掃く箒に似てる自然素材だったので、へぇ!
と、うれしくなった。

でも、それは、その一瞬だけだった。


90度ぐらいに広がっている、と言ったらいいのだろうか。(もっとだろうか)

作った箒の毛先を切りそろえていない、と言ったらいいのだろうか。


見ただけでは、その箒の恐ろしさはわからない。

だれかに掃除してもらって、それを見てるだけの人にはわからない。


この箒の、インチキさが。(そこまで、言う?)

いや、いや、これがこそ、

フィリピンの人々の人生観を現しているのかもしれない。
(現してないかもしれない、)


いつもながら、前置きが長い。


このほうき。

掃くと、細かいごみも、綿ぼこりも、さぁ~っと掃ける。

そして次の一振りをしようと思ったとき、

当然、引きますよね。すると、

箒の毛先が広がっていて羽のような役割をして、
今掃いたゴミが、ふわぁっと舞い上がり、

ちりじりに、どこかへ消えてなくなってしまうのだ!

消えるというのは、正しくない、風圧で飛ばされて

どこかの隙間にはいったり、
または、ばらばらになって、目にはっきりそれと
わからないようにそこら辺に散らばってしまう、のだ。

まるで、マジック。

毎日、きれい好きなフィリピナが、さぁ~っ、さぁ~っと家の中を
掃くたびに、

一見きれいになったようだが、ゴミは右へ左へ移動している、

だけ。



私には、それが許せなかった~~~。(フィリピナじゃなくて、箒)

掃いたゴミは、全部、ちりとりの中に納まってくれなければ、

A型の私の気がおさまらない!!


それで、もちろん、いろんな箒を探してみたが、

これ!というのがなかった。

それで、納得はいかなかったものの、そのフィリピン箒をずっと使ってきた。



でも、石の上にも3年。(なんでもそう)

やっと、ナイロン製のきっちり、ちりとりのラインの通りに
ゴミのラインが出来る、箒とちりとりのセットを

夫が!

見つけてきた。。。。。。


私の掃除の悩みは、夫によって解消されたのだった。

フィリピンのファッションは、、、

フィリピンに住み始めて以来、

フィリピナのファッションセンスを、チェックしてきた。
(それほど大層なことはしてない。見てきただけ)

Tシャツ 好きね~~~。
Gパン 好きね~~~。


微妙に流行は移り変わりは、しているけれども、

基本的には、TシャツとGパン。

オフィスで働く女性たちは、それなりに、ブラウスとスカートだけど、

金曜・土曜になると、カジュアルになる。

また、これが似合っている。

TシャツとGパン。



ネックレスも指輪もほとんどつけない。

ピアスはみんな、赤ちゃん時につけ始める。
が、小さな小さなものが主流。



たまぁ~に、おしゃれがんばってるな、という人がいると
まじまじと見てしまうゎ。


あれこれあれこれ、お金をかけておしゃれが出来る人たちは、

パーティードレスとか、お食事とか、一般の人と出会わないような場所で、
ばりばりのおしゃれをしている。

だから普段見ることはない。残念。


こんな風にフィリピン国内で、おしゃれを磨く機会が少ないので、
セレブたちは、香港までお買い物行ってきたぁ!

という感覚らしい、、、。


ん~~~、なかなか。



楽しみな、楽しみな、クリスマス

フィリピンでは、9月になるとクリスマスを意識し始める。

ニュース番組でも、毎日カウントダウンをして待つ。

星を模したパロール(クリスマスランタン)売りが夜になると道端で、

たくさんのパロールに電気をつけて、ピッカピッカ、
うるさいぐらいに光る。まるで音が聞こえてきそうだけど、音は無し。

これがうつくしい!思わず欲しくなってしまうが、

道端でたくさん光ってるほうが、断然きれいに違いない。

だから、

買わない。



クリスマススピリットは、感謝、恵みを分かち合うこと、静かに悔い改めること

(とは独断ですが、)

なんだか、いつもより、優しい気分になる。

昨日乗ったMRTの駅で、貧しい母子がエスカレーターで私の前に立っていた。

小学生ぐらいの息子が、エスカレーターにひっかかっているキャンディーのかわを
じーっと見ていた。じーっと見て遠ざかるのにまだ見ていた。

すると、お母さんに抱かれていた赤ちゃんも、お兄ちゃんに習って、振り返ってじーっと見ていた。

すごいな、お兄ちゃんの様子を良く見てるんだなぁ。



この親子にも、良いクリスマスが来るといいなぁ。

日本語で遊ぶクラス日誌2

土曜のクラスは、子供たちにとってせっかくのお休みの日を利用するため、

出席率は、そんなによくない。なにか家族で用があるときは、
そっちが優先してしまうらしい。

そんなわけで、?、

今日は、いつもの半分以下。

偶然みんなそろって、事情があるらしい。



せっかく、昨夜、寝る前に計画を練ってきたのに、、、、。

先週のは、男の子女の子3人を黒板に描いて、

好きなもの・嫌いなもの と

髪が長い、シャツは青、などの様子を説明させた。

少し大きい子供たちが、単語も形容詞も覚えていて、ひらがなもゆっくり読めた。



今週は、その子たちが、そろってお休み。

内心、苦しいな、、、、と思ったが、


ある・ない、いる・いない をひらがなカードを使ってやった。

いえ に あり は いる。

○△くんの いえ に あり は いない。 等、、、



ひたすら、ある、ない、いる、いない、の繰り返し。

導入で、右手か左手のどっちかに、チョークを隠して
右手にある? ない?
左手にある? ない?をゲーム感覚でやった。



そして、きらきらぼし をオルガンの伴奏つきで歌い。

(オルガンなしで歌わせるのは難しい。。。。
そして、ひらがながまだ読めないので、アルファベットつき)

星にちなんで、(たまたま、だけど)

フィリピンのクリスマスの風物詩、パロールを

切った色紙を星型に貼り付けて、クリスマス気分。

小さい子供たちばっかりだったから、飽きずに熱中してやってくれた。

小さい紙にのり付けて貼る作業って、指先使うんですよね~。


ん~、まずまず、かな。

パロール作りに時間かかりすぎて、お箸の練習をはしょっちゃったけど。

あ・う のタイミング

フィリピンで、バス、ジープ、FXタクシーに乗る場合、

ガイコク人に見られて、ぼられないためには、

フィリピン人になりすまさないといけない。


バス・ジープに乗って、肝心なのは、

お金の払い方、おつり・バスチケットの受け取り方、である。
(独断!)

これには現地人独特のタイミングに慣れなければならない。

お金をだして、「はい、どうぞ。」みたいな、
ゆっくりしたタイミングでは、バスコンダクターはお金を取り落としてしまう。



バスに乗って、

おつりとバス・チケットを受け取るときは、

おつりは、手のひらに、

チケットは、さっと指を全部駆使して、

(ここが肝心)同時に、

あ・うん、どころか、あ・う のタイミングで

受け取るというより、がさっと引っ掴まなければいけない。

そうしないと、やっぱり取り落としてしまいかねない。



ジープでは、上下前後に揺れるジープの中で、

札とコインがある場合、札にコインを包んで、

前を向いて運転している運転手が手を後ろに出したら、

確かに手のひらに乗せたのを確認してから

手を引こう。

指に持っているコインを、指で取ろうとすると、

がたっと揺れたすきに、やっぱり取り落としてしまう。


これをここに書いたところで、誰も参考にならないだろうが、、、、

私の研究結果によると、

ま、そういうことなのである。


尽くす妻

忘れる前に、恩着せがましく、書いとこう。

このけなげな、妻(わたし)のことを。



あれは、既に数年前、

何かの理由で、夫が急遽海外へ行かなければならないことがあった。

すぐにビザを取って、、、、と思ったら、
パスポートの有効期間が6ヶ月をきってルーーーーー。


夫は仕事があり、忙しい中、なんとかパスポートの切り替えだけは
行ったが、

受け取りのときには、どーしても自分で行けないという。



だれか、代わりに、、、、といっても、 右見て左見て、


私しかいなーーーーーい。


ということで、私が受け取りに行くことになった。

しゃーない、わたしも女だ。(なんも関係ない)


幸い、申請のときも、ものめずらしさもあって同行していたので、
Department of Foreign Affair 略してDFAの中は見知っていた。


申請時には、長ーーーーーい列が、DFAの敷地内を縦横に伸びていたので、


これは一日待つ覚悟、で、

プラスチックのいすを持参していった。(恩着せがましく、ね)


(でも、さすがに、一人でいす出して座る勇気は 否 図太さは、なかった)


とにかく、
思ったより、早く順番が来て、


まさか、「おめぇには、渡せないよ。ふん。」とか、言われないよな、と、

どきどきして進んだが、

物珍しそうに、ガイコク人の私の顔を見ながら、

さっさと、新しいパスポートを渡してくれた。




尽くす妻だよ、わたし。