ご無沙汰しました。

なんだか、日本語で遊ぶクラスについていただいたコメントに、

しばらく考え込んでいました。適当に、、、やってるわけではないんだがな、、、。


考えて考えた末、出た結論は、




やっぱり、これでいいんだぁ!

なんてったって、日本語で遊ぶクラス!
海外で、しかも家でも日本語を使わない子供たちに教える日本語は、

本人がやる気を出すまで、ながぁーい時間をかけて、待たなければならない、、、。


結局やる気が出ないまま、やめていく子も、かなりいる。

日本語をやる必要性を感じられないから。


これが、日本の正規の教育機関だったり、
日本語補修のクラスだったら、

こんなこと言ってたら、そりゃ、怒られるでしょ。


必要なんだから。

親も子も先生も、ばりばり日本語学習の必要性を感じている。

事実、必要だ。



今のクラスの子供の中には、確かに、やる気が出てきた子がいる。

あるいは、出てきそうな子もいる。

でもその動機は、それぞれの家庭の中から発するもんでしょう。

こちらからは、日本語は面白いよ、と伝えられても、
日本語学習の動機を作ってあげるところまで、できない。


それぞれの家庭の状況も知らないんだし。
第一、(ほとんどの場合)日本人の親、とくに父親が家で日本語を話してないんだもの。

他人が、どうこういうことじゃないよね。


さぁ、気持ちを新しくして、また歩き出しましょうか。

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この記事へのコメント

こころ
2011年02月04日 00:53
日本と言う国の事を話してみては如何ですか?お子さん達自ら是非とも日本に行ってみたいと言う気持ちにさせると言う方法もありだと私は思います。さすれば結局は日本語をマスターせざるおえないのですから?まずそこからSTERTしてみましょう!お子さん達が進んで教えをこうようになればアナタ様も教えがいがあるでしょう?是非感想をお聞かせ下さい。楽しみにしております。
こころ
2011年02月16日 02:06
結局アナタ様は指導者としての器ではなかったと言う事ですね?そんなアナタ様の自己満足につき合わされ辞めていった子供さん逹に同情します!子供は大人を見て学び育つと言うのに?まぁ日本に来たって100%の安心安全の保証なんて御座いませんから……コメントは今回で最後にしますサヨナラ

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