ああ、お久しぶり。マニラのエコ作戦に思う。

もうどれくらいになるんでしたっけ。  (ブログ書いてないのは、、、じゃなくて)

最初は、アンティポーロで始まった、、、、と私の記憶は言っているが。

スーパーのプラスティックバッグが、すべて、いやおうなしに、

再生紙 紙袋 になったのは、、、、、。

エコバック も登場して、、、、。 でも化繊をつかったエコバックは あまり気分が乗らないね。

エコ って言葉には、 ナチュラール! 自然、安全、 気持ちいい、というような、雰囲気ですが。



いったいどうなんでしょうね。 この環境保全対策、マニラ版。




だって、、、、いつも、、、、、エコバック 忘れるんだもん。

そして、塗れたものも、冷えたものも、茶色の紙袋に入れられて、

2つ3つと抱えて歩くと、



たいてい、底が抜けてくる、、、、。 
だって、、、まとめ買いなんだもの、うちは。



エコバックというもの、、、そもそも、、、フィリピンでは、庶民一般、貧しい者たちの間で、
使われるもの。

お金持ちは、自分で買い物しないもの、、、、。



最近では、デパートや、ブティックなんかでも、紙袋に入って商品を渡される。

ま、それは問題ないんだけどさ。



再生紙じゃないから。(または、漂白してある紙バックだから、、、?)



しかし、、、、、、


いかにも、、、貧しそう、、、、って感じが漂いますな。茶色の再生紙バック。

色が悪いよね。


それにあわせて、最近、ペパメロッティの、再生紙ノートブックを 愛用してるのだけど、、、。


そういえば、これも、、、、、、同じ色だわね。




とってもかわいいデザインだから、日本でも売れるんじゃない?と思ったけど。

こうも、暗い茶色だと、 書いた字が読めないかもしれないわ、、、、。



なんかっ、フィリピン、



貧乏くささが抜けないねぇ。 (わたしのことか?!)

ご無沙汰しました。

なんだか、日本語で遊ぶクラスについていただいたコメントに、

しばらく考え込んでいました。適当に、、、やってるわけではないんだがな、、、。


考えて考えた末、出た結論は、




やっぱり、これでいいんだぁ!

なんてったって、日本語で遊ぶクラス!
海外で、しかも家でも日本語を使わない子供たちに教える日本語は、

本人がやる気を出すまで、ながぁーい時間をかけて、待たなければならない、、、。


結局やる気が出ないまま、やめていく子も、かなりいる。

日本語をやる必要性を感じられないから。


これが、日本の正規の教育機関だったり、
日本語補修のクラスだったら、

こんなこと言ってたら、そりゃ、怒られるでしょ。


必要なんだから。

親も子も先生も、ばりばり日本語学習の必要性を感じている。

事実、必要だ。



今のクラスの子供の中には、確かに、やる気が出てきた子がいる。

あるいは、出てきそうな子もいる。

でもその動機は、それぞれの家庭の中から発するもんでしょう。

こちらからは、日本語は面白いよ、と伝えられても、
日本語学習の動機を作ってあげるところまで、できない。


それぞれの家庭の状況も知らないんだし。
第一、(ほとんどの場合)日本人の親、とくに父親が家で日本語を話してないんだもの。

他人が、どうこういうことじゃないよね。


さぁ、気持ちを新しくして、また歩き出しましょうか。

久しぶり、、、

このごろ、暑い、、、、。

もうすぐ夏のフィリピンでは、夜家に帰ると、部屋の中がむぅぅぅ~っとしている。

猫は夜な夜なぎゃーぎゃー鳴くし、家の中は暑い。


むぅ~、、、、たまりませんな。


選挙活動が始まったが、近所では、張り紙一枚見ない。
たぶん、どの家も張り紙禁止なのだろう。
マニラの真ん中の家は、ガードが固い。(?)


田舎の選挙時は、周りがみんな張り紙だらけ。張り紙の上にまた張り紙。

いったいなんじゃ。と この混乱ぶりに目を疑った。


しかも、


政敵を、かんたんに、殺してしまおうという、短絡的な思考をする政治家。

いったいなんじゃ。こりゃ。

トラディショナル・ポリティシャン(短くすると、トラポ)と呼ばれる、
古いスタイルの政治家たち。

なんかと思ったら、票集めのために、単純にひとりひとりに?お金を配る、らしい。


今は、トラポと呼んで、嫌われて?いる。


いったいなんじゃ。こりゃ。また、いったい。

日本語クラス お買い物ごっこ

やっぱ、子供たちは、興味があると、


いっしょーけんめーぇ、覚えようとしますね。恐れ入りました。

今日の授業(お遊び)は、お買い物ごっこ。


ばらばらに買い物させると、収拾がつかなくなるので、

先生が、お店の人。

グループごとに子供たちがお客さん。


私が売り出した商品の名前と値段を言って、

ちょっきりお金を持ってきた人(グループ)が、買えます。



プリントして切っておいたお金が、十分になかったので、金欠になる事態も発生。

日本の硬貨・紙幣のごとく、
1円5円10円50円100円500円硬貨
1000円2000円5000円10000円冊


どの子も、十の位までなんとか覚えてる状態だったが、

一回説明しただけで、百の位までの特価商品を手にしたいが為に、

めっちゃ、がんばって覚えてくれました。




1万まで、一応説明したが、たぶんはっきりとはわからなかっただろう?

この1万、10万、100万という感覚は

英語圏の人には、こんがらがる。

1万=Ten Thousand 1が10。。。。
10万=Hundred Thousand 10が100.。。。


だけど、5万いくらの車を買いたいが為に!
なんか、ちゃんと正確な金額作って持ってきたよ。

やっぱ、興味があると、すーっと、飲み込めるんだね。。。。

食文化の違い

フィリピンでは日本と同じく島国なので、魚をよく食べる。
一番庶民にお手ごろなのは、ガロンゴンと呼ばれる鰯(いわし)だ。
とにかく安い。栄養満点。文句なしだ。

このガロンゴンやほかの魚を燻製にした物が、これまたおいしい。
香りだけは、スモーク・サーモンと同じ。味も悪くない。

そのほか、養殖のバングース(ミルクフィッシュ)、テラピア(タイの一種)も人気だ。

魚は普通、から揚げにする。この揚げ方に日比双方の食文化がでる!!

単に、から~っっと骨までカリカリにあげるか、魚のジューシーさを保ちながら脂っこくならない程度に揚げるか、の違いなのだが。
どちらかにすると、どちらかが文句を言う。
私が揚げると、夫は、揚がった魚の背中をつついて「ソフト!」という。この意味合いは、まるで料理しそこなったまずそうなものを見るかのような雰囲気。

夫が揚げると、骨までカリッカリッ、身も干からびあがった状態になる。でも、これがフィリピンでは一般的なフライド・フィッシュ。
ほかの人と一緒の場合は、私も何も言わないことにしている。

でも、家では、たまには日本の焼き魚!が時に食べたくなったりするもんだ。


フィリピンでは、多少古くなった魚でもなんでも残さず食べるわけで、揚げ物はしっかり揚げることが食あたりにならないための秘訣だ。(てんぷらまで狐色にカリカリに揚げられた日には、もー泣きます。)

さらに残さず食べるためには、頭の骨までカリカリと食べられるように調理して、ネコ泣かせ に徹する。事実うちの猫たちは魚料理の日は、ズーッと外で文句を言って鳴いている。

この残さず食べる、というのはどんな料理にも共通する。
日本ではかなりの部分を食べずに捨てている、と改めて思った。

えび、も頭つき足つきのまま料理して、頭の部分もチューッとすって楽しむ。んー、これがおいしいんだな、、、。足まで味がついているので、ごわごわしてないものは、足まで食べてしまう。

もしえびの頭や殻をとって料理する場合、頭と殻でスープを作ってしまう。

フィリピンでは、木の葉も食べるし、花も食べる。バナナの実の未熟な実にならなかった部分(?バナナの心臓なんて名前がついている)は、ココナツミルクで煮るとおいしい。

そこら辺にあるものなんでも食べてしまうのだ。しかもそれらがみんな、栄養満点!!

ほんとうに、

恐れ入りました。

フィリピンにもかわいい花

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花は約1センチぐらいの小さなもの。
フィリピンには珍しく、はかなげな、花の鉢植え。


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あっつい、痛い日差しに負けず、次々花が咲き続けますように!!

フィリピンで植物を育て始めて以来、
かわいい可憐な花を咲かせるのが夢なんです。


まぁ、どれだけ失敗したことか、、、、。

選挙活動、開始!

といっても、ずいぶん前から

テレビでも、

垂れ幕でも、ポスターでも


やってる人はやってましたが、、、


ま、日本みたいな選挙演説、 は、 ないわな。

演説するような自分の公約なんて、ないんだし、、、、。


(そこまで言ったら、失礼でしょ。そんな本当のこと)



選挙集会では、あんまり長くならない程度の演説とは別に、

歌って踊ってのパフォーマンスが、大変重要な要素になるようです。


歌の一つも歌って聞かせられない人は、政治家にはなれない。

フィリピンの政治家の暗黙の了解(かどうか知りません)。



家の近くで、24時間、週7日間、とんかん とんかん、やってる家があります。

選挙活動用のポスターを印刷し、板に貼り付けてるのか、

フル回転。



ふだんの仕事も、こんな感じで熱心にやって欲しいもんだ。

そうすりゃフィリピンは発展するよ。

カラツチの風情

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まるで、白いごみが落ちてるようにしか、見えませんが、、、、、

いいんですよぉ~、真っ白いカラツチ(プルメリア)が舞い落ちてる風情って。



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カラツチは、きれいに咲いた最高の状態で落ちるんですよ。

落ちたその日のうちに見ること。

次の日以降は、茶色く枯れてきて、見栄えしません。

あたしのご飯、まだ?

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ぷくちゃんは、たいへんおっとりしていて、

ご飯が目の前にあっても、すぐには飛びつきません。

お客さんが家に来ると、さぁ~~~~っ、と逃げて、ベッドの下に隠れ、

お客さんが去ったのを、しっかり確認できるまで、出てきません。

特に子供がこわいようです、、、、、。 



以前は、たくさんねこがいたので、大抵は、

食いっぱぐれて、痩せていました。

ご飯を全部食べられる今、も やっぱり痩せています。

教えるって、おもしろい

絶対、人の前に立って話すようなことはしたくなかった私が、

子供たちに日本語を教え続けている理由。


おもしろい、から。

自分への挑戦、ってこともあるかな。



さて、先週の日本語教室。

年始めの書初めは楽しんでくれたが、なにか、ひっかかるのだった。




なんで、あんなに筆の持ち方が、ひどいのだろう???

筆を縦に持たせると、ぐじゃっと、紙に打ち下ろし、毛先が360度に広がってしまう!!


う~~~ん、筆を使い慣れてないだけのことだろうが、


なんだか、そのまま、ほっとけない、、、、。

それで、しばらく書道!!をやることにした。

ただ、一 とか、大 とか、一番簡単な字を筆で書けてくれれば、

それでいいのだ。



半紙はもったいないので、(というか、ないので)新聞紙を切って、

しかも、水書き、、、、。


ごめんねぇ、服が汚れると、こわいので、墨汁使いません!!